ドローンスクール選びのポイント

数あるドローンスクールの中から、札幌篠路ドローンスクールを検索していただき誠にありがとうございます。
ドローンスクールを選択するにあたり、特に講習料金、講習時間や講習内容をポイントにされていると思います。

当スクールはもちろん初心者大歓迎ですが、ドローンスクールに行く理由が『遊び程度で良い』のであれば、講習料金や講習時間が安くて早いスクールがありますので、そちらをお勧めします。

また下記に該当するドローンスクールへのご入校を検討されている場合、入校をお決めになる前にスクールの担当者によく講習内容などをお聞きすることをお勧めします。

  フライト場所が屋内しかない・シミュレーター訓練が大半

ドローンは基本、屋外で飛ばすものです。自動航行や危険回避など実際の飛行訓練は屋内ではできません。また、シミュレーターであればご自分で購入してご自宅で訓練できますのでスクールに通う必要はありません。

当スクールは広大なドローン専用フィールド(広さ1.6ha)で訓練します。(雨天・冬期間を除く)

②  屋外でATTI(GPSを切ったモード)での訓練をしない

通常GPSで機体位置を保持しますが、条件によっては切れる場合があり、風に流されパニックになります。当スクールでは屋外でGPSを切っても安定してコントロールできる訓練をします。国土交通省の申請にもこのスキルが必要とされており必須です。

大人数での受講

利益重視のスクールでは一度に多くの受講生を受け入れるため、1人当たりの操縦時間がほとんど取れません。当スクールでは原則4名を上限にしており、1人当たりの操縦時間をしっかり確保しています。先ず最初に受講目的をお聞きして目的に合った内容に調整しています。フライト実習では、お一人お一人の技量にあったスピードで基礎からご指導致します。

④ 講師のスキル

派遣講師や臨時講師が単にテキストを読んでいるだけの知識ではなく、ホントに知りたいことや業務に役立つ話が沢山聞けます。また不明点は各業界に精通した全国16校のDアカデミーアライアンスメンバーに相談の上お答えします。

⑤ 卒業後アフターフォローがない

講習修了後に学科・実技ともに試験があり、当スクールは合格するまで無料でフォローします。また大切なのは卒業後です。屋外練習場の無料開放フライト訓練(日程指定)や学科の再受講機体の購入相談、国土交通省への飛行申請方法レクチャー最新の法改正やドローンに関する情報をLINEでお知らせ、その他様々なご相談をお受けします。

さらに、卒業生LINEグループを使って卒業生同士がドローンを飛ばしに行く等の交流も行っております。どこの業界でも同じですが、人脈はお金では買えません。

その他

ドローンは現状、免許制ではありません。『ライセンスや免許が取れる!』  『国土交通省の申請が通りやすくなる!』  『◯◯キャンペーン中!』 などの広告、運営会社名や実績が不明など、気になるところはよく確認された方が良いと思います。