ドローンスクール選びのポイント

ドローンスクールをお決めになる前に、下記の事項をスクール担当者によくお聞きすることをおすすめします。

Q1: フライト場所は屋内講習のみになっていないか?

ドローンは基本、屋外で飛ばすものです。自動航行や危険回避など実際の飛行訓練は屋内ではできません。当スクールは広大なドローン専用フィールド(広さ1.6ha)で訓練します。(雨天、冬期間を除く)

Q2: 屋外でATTI(GPSを切ったモード)での訓練をしないのか?

通常GPSで機体位置を保持しますが、条件によっては切れる場合があり、風に流されパニックになります。当スクールでは屋外でGPSを切っても安定してコントロールできる訓練をします。国土交通省の申請にもこのスキルが必要とされており必須です。

Q3: 1回の講習で受講生は何名までか?

利益重視のスクールは1度に多くの受講生を受け入れるため、1人当たりの操縦時間がほとんど取れません。

当スクールでは原則4名を上限にしており、1人当たりの操縦時間をしっかり確保しています。先ず最初に受講目的をお聞きして目的に合った内容に調整しています。フライト実習では、お一人お一人の技量にあったスピードで基礎からご指導致します。

Q4: 講師のスキルは?

単にテキストを読んでいるだけの知識ではなく、ホントに知りたいことや業務に役立つ話が沢山聞けます。また不明点は各業界のスペシャリストがいる全国のアライアンスに相談の上お答えします。

Q5: アフターフォローはあるか?

講習修了後に学科・実技ともに試験があり、当スクールは合格するまで無料でフォローします。また大切なのは卒業後です。屋外練習場無料開放でのフライト訓練(日程指定)や機体の購入、国土交通省への飛行申請方法のレクチャー、その他様々な相談をお受けします。どこの業界でも同じですが人脈はお金では買えません。

Q6: その他

ドローンは現状、免許制ではありません。『ライセンスや免許が取れる!』  『国土交通省の申請が通りやすくなる!』  『◯◯キャンペーン中!』 などの広告、運営会社名や実績が不明など、気になるところはよく確認された方が良いと思います。